韓国ではお店やホテル内では禁煙です!韓国タバコ事情と釜山の禁煙の取り組みとは




韓国では、法律によりお店やホテル内では禁煙です。
こちらの記事では、韓国タバコ事情と釜山の禁煙の取り組みをご紹介します!

店で吸ったら吸った人も罰金、お店の人も罰金を払います。

2015年1月1日から、韓国は全て飲食店では禁煙になりました。電子タバコもです。そのため店で吸った人は、罰金10万ウォン。お店は170万ウォン支払わなければなりません。店側は、かなり高額になりますね。

店内に喫煙室があるお店もありますが、換気等の設置の条件が厳しいので、釜山ではほとんど見かけません。釜山の水営駅近くにあるパスクッチというカフェが、店内に喫煙室がありましたが、換気が全く。。クレームと設備確認不十分で、店内喫煙室が無くなりました。(2018年4月)

釜山では外に喫煙スペースはほとんどないです。

残念ながら飲食店の外に喫煙スペース(灰皿設置)が、ほとんどありません。なので、喫煙者はポイ捨てです。マナーを守って携帯タバコ灰皿に捨ててるという人も見たことがありません。飲食店が多いエリアは、夜になると路上がタバコの吸殻だらけ。なんてこともあります。

宿泊施設内も禁煙なので、部屋で吸うことできません。施設によっては外に灰皿があります。
駅は大きい駅(釜山駅、ササン駅)には外に、喫煙エリアがありますが、ほとんどの駅ではありません。

テレビの喫煙シーンもモザイクです。

韓国では、基本テレビでの喫煙シーンはありませんが、海外のドラマや映画は、喫煙シーンがあればモザイクになっています。日本でも大人気のドラマも喫煙シーンは、韓国ではモザイクをして放送されています。

タバコのパッケージデザインが、見るに耐えられない。

韓国保健福祉部では、2016年からタバコのパッケージに警告デザインを使用しています。ものすごく気持ちが悪いので、あえてこちらでは紹介しませんが、タバコを吸ってた方のその後の実際の写真が使われています。見ただけで、タバコやめよう。。。というパッケージデザインです。これが、テレビや映画館の禁煙広告でも同じように広告しているため、一度見たら忘れられない。。そんな感じです。

韓国保健福祉部は禁煙のために更なる取り組み中

2018年5月現在、韓国保険福祉部は新たな取り組みとして、地下鉄入口10m以内を、禁煙にしました。2018年12月31日から保育園・幼稚園の施設10m以内は、禁煙になります。

▲地下鉄釜山禁煙エリア

▲釜山地下鉄禁煙エリア表示

釜山市でも積極的に禁煙取り組み中です。

▲釜山市の禁煙取り組み

▲釜山市の禁煙取り組み

こちらのポスターには「禁煙決心しましたか?市庁禁煙クリニックで助けます。」毎週水曜日に、予約者のみ禁煙相談、禁煙補助剤、血糖、血圧検査をしています。無料で行っていまして、禁煙成功者(6週、4ヶ月、6ヶ月と成功していったら)5万ウォン相当の記念品をプレゼントしています。

2018年7月から喫煙カフェでタバコを吸うと罰金10万ウォン

福祉部では、健康増進法施行規則改正案7月から施行。面積75㎡以上の喫煙カフェ禁煙区域に指定。過料事業主は、500万ウォン、喫煙者は10万ウォン。韓国では、喫煙カフェという喫煙者向けのカフェがあります。

現在営業中の喫煙カフェは全国30カ所。今回の改正により、7月からは、喫煙カフェを運営者は禁煙であることを示す標識を設置しなければならず、この施設を利用する人もタバコを吸うことができなくなる。破れば過怠料が事業主には、500万ウォン以下、喫煙者は10万ウォンが賦課される。
▼韓国語記事を一部翻訳しました。
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&oid=028&aid=0002415453&sid1=001

2018年7月4日、保健福祉部によると、2019年1月から全ての喫煙カフェが禁煙の施設に指定されるため韓国空港公社は最近、全国14の空港の喫煙を撤去・移動する施設の改善を推進している。問題は、あいまいな禁煙施設指定基準である。

現行の国民健康増進法の法廷禁煙施設は、室内スポーツ施設、PC部屋、休憩飲食店、一般飲食店(居酒屋を含む)、ベーカリー、食品自動販売機事務所、漫画喫茶などがある。一方、一般的な飲食店と同様に、食品接客業に該当する居酒屋、カラオケは禁煙ではない。カラオケでも喫煙が可能である。このため、禁煙の施設の指定への適合性の議論とは別に業種間の公平性の問題も発生している。

今後も国会が公衆利用施設であると判断するといくつかの場所でも禁煙の施設も指定可能な状況である。屋外でも地方自治体の裁量で、特定の範囲や区間を禁煙区域に指定することができる。

福祉部の関係は、「禁煙の施設の基準は、基本的に公衆が利用するところだが、指定するかどうかは、国会で定める」とし「業種への影響や、国民への影響を総合的に判断しているが、一律に適用することができる特別な基準があると言うのは難しい」と述べた。
▼韓国語記事を一部翻訳しました。
http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1637974

釜山禁煙まとめ

施設内全てが禁煙ではなく食品接客業に該当する居酒屋、カラオケはタバコが吸えるということですね。基本は施設内禁煙です。灰皿もありません。韓国の禁煙取り組みは、政府が積極的に取り組みをしています。今後も今以上に厳しくなっていくと言われてます。

今後も釜山情報を更新していきますのでお楽しみに!
釜山についてこんなこと知りたい!ということもあれば、お問い合わせください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!






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