韓国産後のケア施設チョリウォン詳しくご紹介!




韓国では出産後にほとんどの人が利用する調理院(チョリウォン)チョリウォンは、利用部屋によって価格が異なります。私が利用したチョリウォンを詳しくご紹介します!

韓国は、産後ケアが必須

2020年は、コロナの影響もあってか大邱地域で感染が拡大した時には調理院が閉鎖された所もあるみたいです(知り合いのお姉さんが大邱で出産後、調理院利用不可と)
初めての出産の方は、かなり不便でしょうね。。

自然分娩は、3日間しか入院できないので産後疲れた状態で家に帰るのは、ちょっと無理かなと思います。家でサポートしてくれる人がいるならまだ良いかなと思うけど、チョリウォンにいたら、いる間赤ちゃんの状態もチェックしてくれるので初めての出産だったので、本当にチョリオンに行って良かったと思います( ̄ー ̄)

韓国調理院は、ほとんどの人が2週間利用
1週間利用もありますが、ほとんどの人は2週間利用します。
2週間いると正直、暇だなぁと思うことがありますが、絶対に2週間利用した方がいいです。
家に帰ったら本当に忙しいですからね。。
日中自分1人ならばびっくりする位何もできないです。

調理院にいたら、搾乳以外は休むこともできるし、食事もしっかり5食(朝、昼、夜、間食2回)食べることができるので。

私が利用した時は、コロナの影響で面会は旦那以外禁止。母子同室も禁止。沐浴サポートも禁止と色々なことが制限されました。
百日咳の予防接種も必要でしたね。私たち夫婦は、接種済み。

チョリウォン予約は心拍確認でき次第

私の出産予定が5月だったので、年末年始に予約したら良いかなと考えていたら、11月に来年4月のチョリウォン予約締め切りました。というポスターを産婦人科で見て、慌ててチョリウォンへ。

そしたら1番安い部屋(狭い)が予約でいっぱいになり、その次に安い部屋を予約しました。

確認したら、韓国人は心拍確認でき次第予約する。と。。
早すぎじゃない?と思いました。。。

私が予約した部屋は1週間120万ウォンで、朝、間食、昼、夜、夜食付、掃除、洗濯込みです。
超人気チョリウォンやカンナムなど高級エリアにある場合には、もっと高いかもです。

チョリウォン部屋

▼廊下には浮腫み防止マッサージ機

▼産後回復、温水で洗浄してくれます。専用のジェルを水色の丸の所に5センチ位だして座ります。スタートボタンを押したら温水が出て洗浄してくれます。自然分娩の方は産後回復に良いみたいで、私も使用しました。

▼退院時にもらえるプレゼント。どれか一つ選択

チョリオンご飯

朝、間食、昼、夜、間食の順番です。

ご飯写真一部紹介しました。

チョリオンは、看護師さんが24時間体制

看護師さんがずっと見てくれるのと小児科医も必ず確認しているのが安心かなと思います。

正直、自然分娩の場合には3日間のみしか病院にいることができず、そのあと家に帰っても不安ですよね。特に初めての出産の場合には。

チョリオンにいる間は全てサポートしてくれ、食事も栄養たっぷり、搾乳の仕方や私は、産後胸がパンパンになり痛くて痛くて寝るのも大変だったんですが、マッサージもしてくれ無事に回復できたので、私はチョリオンにいて本当に良かったと思います。

搾乳に関しては、赤ちゃんが起きたら電話がかかってきます。
夜中の場合には、寝たい場合にはミルクで対応してもらうか自然に搾乳したのを渡して対応してもらう。です。

私は、夜中がどのくらいの間隔で起きるのか知りたく搾乳してました。事前に搾乳して母乳がでるならば、夜中は看護師さんに任せている人が多かったですね。

チョリオンにいる間に、産婦人科検診を2回。子宮が問題ないか。もチェックと子宮頸がん検診も行いました。

以上で、私が利用したチョリオンについてご紹介しました!私が利用してみて、韓国語がわからない場合には、通訳をどうするかですね。。
旦那さんがサポートは難しいと思います。搾乳の時に、他のママさん利用しているのに旦那さんが横で通訳は不可能なので。

女性の通訳さんを雇うのが良いのかと思いますが、特に必要になるのは、搾乳時に看護師さんとの会話です。翻訳機使っても看護師さんも忙しいですからね。。。
最初の利用時に、通訳さんと一緒に。他は翻訳機で頑張るとか。
私が利用した時には、私を含めて外国人3人いましたが、東南アジア系の女性は、韓国語あまり分からずで大変そうでした。

今後も情報を更新していきますのでお楽しみに!

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!





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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれのぐともです。 2013年、29歳の時に、韓国釜山に住みたい!と思い、ワーキングホリデービザ取得、その後日本語教師ビザ取得、2018年現在は、釜山男子と結婚し、釜山広報しています。 ※写真は、全て私が撮影した写真になります。