【釜山旅行】釜山甘川文化村が観光促進で生まれ変わっています!(2019.7現在)




2013年に一度行きそれ以来全然行ってなかったんですが(釜山に住んでいると正直何度も行きません^^;)今回は、私が行っている釜山旅行観光促進サポーターズで行ってきました!

▼甘川文化村に関しては詳しくはこちらをご確認ください。

2013年とは比べものにならない位人すごいです!

▲釜山甘川文化村

▲釜山甘川文化村

▲釜山甘川文化村専門解説士

▲釜山甘川文化村専門解説士

ここの歴史や文化などは、専門の解説してくれる人に聞くのが一番ですが、日本語ができる人がいるかは確認してみてくださいね!

▲釜山甘川文化村スタンプラリー

▲釜山甘川文化村スタンプラリー

入口付近にありますので、購入したい方はこちらへ!

▲釜山甘川文化村

▲釜山甘川文化村

当時の様子(1950年代頃です)

▲釜山甘川文化村お土産販売

▲釜山甘川文化村お土産販売

▲釜山甘川文化村お土産販売

▲釜山甘川文化村お土産販売

▲釜山甘川文化村お土産販売

▲釜山甘川文化村お土産販売

▲釜山甘川文化村韓服レンタル

▲釜山甘川文化村韓服レンタル

▲釜山甘川文化村スタンプラリー

▲釜山甘川文化村スタンプラリー

 

▲釜山甘川文化村人気スポット

▲釜山甘川文化村人気スポット

ここは、大行列なので30分くらい並ぶと思います。平日でもすごい人でした!

▲釜山甘川文化村

▲釜山甘川文化村

▲釜山甘川文化村

▲釜山甘川文化村

▲釜山甘川文化村

▲釜山甘川文化村

メイン通り以外は、迷路のようになっているので一般住宅とお店かよくわからない場合もありますが、基本一般住宅が多いので迷惑にならない行動をした方がいいですね!

▲釜山甘川文化村共同トイレ

▲釜山甘川文化村共同トイレ

韓国と北朝鮮の戦争の時に、避難した人が建てた家のため(お金もない、家もないけど人はたくさん避難してくる生活だったため土地のある山に家を建てた)このように家の中にトイレではなく、共同トイレとして使用しています。(今も使用している家もあるかもしれません)

ここに行った方は、わかると思いますが、交通も不便で坂も多く山の上にあるため本当生活する方は大変です。当時の写真も展示室で展示されていますが1950年~1960年代くらいまで全く発展していない地域です。

2010年頃からこのように発展プロジェクトを行っていますが、住民の方もたくさん観光客が来てくれるのがうれしい!という人もいれば、勝手に家の中覗かれるなど迷惑の方がいるのも事実です。迷惑だと思っていても引っ越せない人もいますからね。ちょっと複雑ですね。

▲釜山甘川文化村

▲釜山甘川文化村

▲釜山甘川文化村韓服レンタル

▲釜山甘川文化村韓服レンタル

▲釜山甘川文化村バス停

▲釜山甘川文化村バス停

▲釜山甘川文化村入口

▲釜山甘川文化村入口

今この場所は、観光促進のため、住民と市で協力しながら運営しているためチェーン店不可。
個人経営のみです。
土日は観光客が多いため、地域住民のみ利用できる専用バス(無料)もあります。
高齢者が多い地域のため、布団洗濯サービスなど、地域住民サポートもしてます。
一般住宅の家もあるので、勝手に入るのは不可で営業時間も19時位までです。

▲釜山甘川文化村周辺

▲釜山甘川文化村周辺

このように観光地化になって人気スポットではありますが、甘川村がなぜできたか。歴史を知りながら観光するのが意味があるかなと私は思います!

▲トソン駅バス停

▲トソン駅バス停

行き方便利なのは
토성駅6番出口、1-1,2,2-1のどれか乗れば大丈夫です
歩ける距離ですが、坂すごいので行きは、バスが良いと思います😃

▲トソン駅バス停

▲トソン駅バス停

詳細情報

名:감천문화마을/甘川文化村
(読み:カムチョンムンファマウル)

住所:부산 사하구 감내2로 203 감천문화마을안내센터
(読み:プサン サハク カムネ203 カムチョンムンファマウルセント)

時間:9:00~17:00(季節によって18時まですが17時より前に行くのがいいですね)住宅地のため観光時間を制限しています。
定休日:無
日本語:不可
最寄駅:釜山地下鉄1号線土城駅 6番出口 タクシーで約10分

歩いていくには不便なので、トソン駅からタクシー移動になります。坂道が多いので歩きやすい靴がいいですね!


今後も釜山情報を更新していきますのでお楽しみに!
釜山についてこんなこと知りたい!ということもあれば、お問い合わせください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました




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