【釜山旅行】韓国戦争時の避難都市、釜山甘川文化村をご紹介します!

釜山甘川文化村




釜山甘川文化村といえば、釜山のマチュピチュ!カラフルな家がいっぱい!星の王子様で写真撮影!などで有名ですが、元は違うんですよ。釜山甘川文化村を詳しくご紹介しますね!

韓国戦争時の避難都市だった甘川文化村

釜山には、韓国戦争(北朝鮮と韓国の戦争/1950~1953年)の時、北から避難してきた人が家がなく家を密集して建てた地域がいくつかありまして、その一つが「甘川文化村」です。

別名「タルトンネ」と言われまして、坂道をのぼっていくと月(韓国語でタル)に届くほど近いという意味でタルトンネ(トンネは街)と言われ、貧困街です。

一部では、今でもトイレは共同使用などもあります。

2009年釜山のマチュピチュプロジェクトとして、現在のカラフルな街並みになっていますが、歴史的にこの地域はとても悲しい辛いそんな町でした。

釜山甘川文化村

釜山甘川文化村

釜山甘川文化村

釜山甘川文化村

釜山甘川文化村

釜山甘川文化村

釜山甘川文化村

釜山甘川文化村

現在も一般の人が住んでいます。

街は、普通に民家です。近年観光客増加により、勝手に家に不法侵入したり、うるさくしたり、あまりにも観光客が多いため観光客からお金を貰う事業などをしています。(昔は無料だったのに有料になったりと)

観光する際には、民家に不法侵入しないようにしてくださいね。
入口付近に、スタンプラリー2000ウォンで売っているので観光巡りするのもいいですね!

釜山のタルトンネ(貧困街)は減ってきています。

釜山の貧困街は残っているところもありますが、近年は減ってきています。甘川村が、貧困街には今は見えないですよね。一部では過去の歴史が全く残っていないので残すべきではないかという意見もあります。観光地として成功していますが(日本の映画「HERO」の撮影地でもあります)この土地で、何があったかは未来へ伝えていくべきじゃないかなと思います。

※写真は全て釜山旅行専門会社「釜山メイト」からいただきました。

詳細情報

名:감천문화마을/甘川文化村
(読み:カムチョンムンファマウル)

住所:부산 사하구 감내2로 203 감천문화마을안내센터
(読み:プサン サハク カムネ203 カムチョンムンファマウルセント)

時間:9:00~17:00(季節によって18時まですが17時より前に行くのがいいですね)住宅地のため観光時間を制限しています。
定休日:無
日本語:不可
最寄駅:釜山地下鉄1号線土城駅 10番出口 タクシーで約10分

歩いていくには不便なので、トソン駅からタクシー移動になります。坂道が多いので歩きやすい靴がいいですね!市内バスに乗って移動が可能ならばジャガルチ駅から行くことができます。



今後も釜山情報を更新していきますのでお楽しみに!
釜山についてこんなこと知りたい!ということもあれば、お問い合わせください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました




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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれのぐともです。 2013年、29歳の時に、韓国釜山に住みたい!と思い、ワーキングホリデービザ取得、その後日本語教師ビザ取得、2018年現在は、釜山男子と結婚し、釜山広報しています。 ※写真は、全て私が撮影した写真になります。