【韓国多文化家族】多文化家族支援センター支援制度




韓国には、外国人配偶者がいる方に、『多文化家族支援センター』というのがあります。多文化家族の安定した定着と家族の暮らしをサポートするための総合サービス提供しているので下記サイトで、自分が住んでいる地域を探して登録オススメします。

▼家族センターサイト(日本語)
https://www.liveinkorea.kr/portal/JPN/main/main.do

ただ、韓国語で情報検索した方が確実です。
부산 남구 가족센터 こんな感じで住んでいる地域と家族センターをNAVERで検索。
家族センターサイトで日本語て見ても場所によっては更新されてない可能性もあるので。

釜山スヨン区タヌリサイトは2023年で更新がストップされてるけど、ブログやsnsは随時更新されているので。

基本的には、家族センターのプログラム利用時は無料ですが、場合によっては費用が発生するみたいですね。

私は、韓国語が問題ないので結婚時には利用してなかったですが、子供が生まれてから利用して色々なプログラムが無料で体験てきてとてもありがたいですね♪

家族センター登録方法

上記の家族センターは、各言語対応してますが(日本語は確実にあります)地域家族センターは、日本語対応してるかはわからないです。聞いてみるのがいいと思いますが、広報も全て韓国語で行っているので、韓国語が難しいならば配偶者の方に登録してもらった方がいいと思います。

自分が住んでいる地域だけでなく他の地域も登録できます。

釜山市は、南区多文化センターが規模が大きい方なので、私は、南区と住んでいる地域、働いている地域登録してます。

家族センターのプログラムに参加したい!と思っても家族センターサイトに登録してプログラム申請する仕組みになってます。電話で問い合わせしても、まず会員登録してください。と言われます。

▼釜山市南区多文化家族センターサイト(韓国語)
※参考釜山市南区のサイトを記載してます。韓国内全ての地域が同じ構成のホームページ。

https://busannamgu.familynet.or.kr/center/lay4/program/S1T2C4/member/join_step1.do

サイトから会員登録(日本語選択可能)で、自分と子供がいる方は子供分登録します。

家族センタープログラムは、大人が参加できるプログラムだけでなく、子供と一緒に参加できるプログラムもあるので、子供と一緒に参加する場合には、大人のアカウントでログインして、それに紐付けしている子供を選択して、プログラム申請になります。なので、まず大人アカウント登録してから子供アカウントを新規登録して、大人アカウントに紐付けになるので、少しめんどくさいですね^^;

基本的には、大人のアカウントで大人と子供を選択して申請可能で申請後に家族センターに申請されてるか確認した方がいいです。電話問い合わせかカカオトークで問い合わせ等、センターによって色々問い合わせ方法があります。

いや、よくわからないんだけど。。。

という方は、直接家族センターに訪問して登録を一緒に行うのが早いです。

韓国語勉強(外国人配偶者)もあるので、韓国語無料で勉強したい方には良いですね!

無料で利用ができるプログラムは参加した方がお得です。

そして、この釜山市南区多文化家族センター内には釜山女性会館も建物内にあるので女性向けの講座(有料)あるので、韓国語が可能ならば申請して勉強するのもありかなと。

外国人が就職やアルバイトは技術があったほうが仕事が見つかりやすいと思います。(韓国ができる前提)

https://www.busan.go.kr/woman/index

家族センターのサイトは、全国共通サイト作りになっていてプログラム内容、わかりづらいです^^; なので、広報活動をInstagramやネイバーブログを利用している家族センターは、こちらを見た方が早いです。

釜山市南区は、家族センターとBANDというアプリ加入になります。

参考に下記は、私が働いているパルト市場があるスヨン区のInstagram

Instagramプロフィールのリンク先クリックすると各ページリンクが記載されているので確認が便利です。

自分が外国人ならば必ず利用した方がいいと思います。子供の対象年齢は、満3歳からが多いですね。

私が今まで参加したプログラムで良かったのは、親子料理体験、親子遠足のプログラム。

プログラム内容も充実してたし、無料でした♪外国人ママさんとの繋がりや子供同士の交流もできるのが良かったです♪

興味がある方はは、自分が住んでいる地域の家族センターに問い合わせしてみてくださいね^_^

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!





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ABOUTこの記事をかいた人

茨城県出身 のぐともです。 2013年、韓国釜山に住みたい!と思い、ワーキングホリデービザ取得、その後日本語教師ビザ取得、2018年現在は、釜山男子と結婚し、釜山に住みながら釜山情報をブログに記載しています。 ※写真は、全て私が撮影した写真になります。