【釜山方言】머선129 モソンイリゴとは?




韓国のコメディアンで有名なカンホドンさん(慶尚南道馬山出身)この方が話していた言葉が有名になりカカオトーク が独自に行なっているテレビコンテンツができました。

こちらについて詳しく紹介しますね!

머선129 モソンイリイゴとは?

무슨 일이야が標準語
意味は、これはどういうこと。これは、何。

これが、慶尚道地域の方言になると
머선 일이고 これに変わります。

そして일이고を数字に変えて129。

1が、일
2が、이
9が、구

고がなんで구なんだ!と思いますが、

125が発音が正確なんですが、129の発音がもう少し慶尚道おじさんのような感じに近いみたいですね。
発音遊びで129でしょうね。

무슨 일이야→머선 일이고→머선129
アフリカTVのBJさんが使ってた言葉が、カンホドンにより更に有名になりました!

こちらのシーン。

산수유기という韓国tvn放送局の番組でカンホドンは、머선 일이고と話してますが、字幕は머선129ですね!

若い人が使っていた韓国語の新造語が、カンホドンにより更に有名になった。です。

カンホドンは、韓国有名人の中で、国民MCの1人、そして元相撲選手で、相撲選手の中で、レジェンドです。強すぎる相撲選手。

相撲選手からコメディアンになった人で、韓国人ならば知らない人はいないと思います。

▼動画はこちら 2:24の場面

また番組では、韓国人のほとんどの人が利用しているカカオトーク 。これをカンホドンは使ってません。

▼その時の動画はこちら

▼まだカカオトークしてない。

▼カカオTVする時に、その時にしなきゃ

カカオトーク となんかコラボしたら、ダウンロードし利用すると言ってたのが、本当にコラボになりました!

それがカカオトーク TV番組の머선129です。

やっぱり、韓国有名MCの1人、カンホドンが話すと影響力すごいですね。

この머선129番組は、カンホドンと各有名企業の代表者がカンホドンと対決し、カンホドンが勝ったら企業商品を視聴者にプレゼント!

企業が買ったら広告CMで宣伝できる。という番組です。

視聴者はもちろんカンホドンが勝ってほしいですよね!

あぁ!ここまで머선 일이고の慶尚道方言紹介しましたが、釜山にいて日常的に聞くのは

머선 일이고より무슨일이고だと思います。

무슨が、머선になるのは、かなり方言がきつめなので、カンホドンのように歳が50代より上か田舎の方しゃないかなと思います。

무と슨がほぼ一緒に発音しているように聞こえるので、これが머선と聞こえるかもしれません。

今後も情報を更新していきますのでお楽しみに!

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!





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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれのぐともです。 2013年、29歳の時に、韓国釜山に住みたい!と思い、ワーキングホリデービザ取得、その後日本語教師ビザ取得、2018年現在は、釜山男子と結婚し、釜山広報しています。 ※写真は、全て私が撮影した写真になります。