【釜山 マッコリ】キダリムマッコリは全て韓国産の材料を使用しています。




キダリムマッコリは、自然そのままの原料で作っているマッコリで、新鮮な米、伝統麹、水の3種類のみ使用し人工甘味料無のマッコリです。キダリムマッコリ材料に関して詳しくご紹介しますね!

キダリムマッコリの麹

慶尚南道晋州市で栽培されている特産小麦を使用

紀元前300年前から長い歴史を経て晉州(チンジュ)の特産小麦は、他の小麦に比べて高さが50〜80cmで小さいです。
日本では晉州(チンジュ)の特産小麦を日本へと持ち運び、晉州(チンジュ)の特産小麦を農林10号に改良。そして、晉州(チンジュ)の特産小麦の優秀性を察知したアメリカの農学者ノーマン・ボーローグは農林10号を改良してソノラ46号に改良、1970年には人類の食糧増産に寄与した功労でノーベル平和賞受賞をしたと伝えられています。

晉州(チンジュ)の特産小麦は小さくて風に強く、病虫害に強いため、現在世界で最も多く生産されている小麦の元祖です。キダリムマッコリは、慶尚南道晋州市で栽培されている特産小麦を使用しています。

麹、糀(こうじ)とは、米、麦、大豆などの穀物にコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたものである。コウジカビは、増殖するために菌糸の先端からデンプンやタンパク質などを分解する様々な酵素を生産・放出し、培地である蒸米や蒸麦のデンプンやタンパク質を分解し、生成するグルコースやアミノ酸を栄養源として増殖する。コウジカビの産生した各種分解酵素の作用を利用して日本酒、味噌、食酢、漬物、醤油、焼酎、泡盛など、発酵食品を製造する時に用いる[1][信頼性要検証]。ヒマラヤ地域と東南アジアを含めた東アジア圏特有の発酵技術である。Wikipediaより引用

慶尚南道晋州市はどこにあるの??

チンジュ市は、釜山から113キロ位です。釜山から行く場合は、ササン駅にある地方バスターミナルから行くことができますよ!

チンジュ市は、晋州冷麺、うなぎ、ユッケビビンバが有名なので観光で行く際にはチンジュ名物韓国料理を是非食べて見てください♫

キダリムマッコリの米

해포도/海浦島(ヘポド)

海浦島という海と隣接した島の

豊富な太陽の光
きれいな空気
きれいな水
この中でうまれ育った米を使用しています。
釜山広域市江西区の村にあります。江西区は、釜山の国際空港金海空港近くですね。水門が造成されるまでは、満潮時に海水が逆流して、海に面している島と名付けられたそうです。いつからあるのかは、わからないそうですが1469年の文献には海浦島があったことが記載されていたそうですね。

▲海浦島

▲海浦島

釜山広域市江西区ボンリムドンという場所に属する自然村海浦島。過去は島でしたが、今は開墾された低湿地の周辺に形成された村です。

キダリムマッコリの水

アメリカ最大の浄水企業PENTEKの浄水システムを使用しキレイな調和された最高の水です。

キダリムマッコリ材料を詳しくご紹介しました!

キダリムマッコリは、余計な添加物が一切入っていないので二日酔いのないお酒ですよ(´∀`)もちろん飲みすぎはダメです(´Д⊂

キダリムマッコリ会社情報

★営業時間★
平日:9:30~18:00
※韓国の祝日、土曜日・日曜日は休み。小さい会社のため会社訪問はお断りしていますので住所は記載しません。質問等ある方は、下記お問い合わせをご確認ください。

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