【日本語ガイド】釜山発:慶州世界遺産日帰り観光

첨성대




新羅時代の首都であった慶州市は、新羅の1000年の歴史が詰まった生きた博物館とも言われています。ユネスコ世界文化遺産に登録されている「仏国寺」、「石窟庵」や、大小の多くの古墳がある古墳公園の「大陵苑」、そして現存する東洋最古の天文台である「瞻星台」など、新羅の歴史や技術の高さを感じられずにはいられません。足を踏み入れると自然と厳かな気持ちになる古都・慶州、ソウルから日帰りで行くのは大変なので、釜山に行ったついでに、是非一度足を運んでみてください。

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- ポイント -

・日本語ガイドがご案内致しますので言葉の心配もありません。
・個人では行き難い場所でもツアー車両で楽々。
・釜山から日帰りで観光できます。

- コース情報 -
・集合時間:08:00 / 08:30
・集合場所:KTX釜山(プサン)駅1番出口 から20m先にある東横インホテル釜山駅1のロビー(08:00) / 釜山ロッテホテル1階ロビー回転ドアの前(08:30) /
・コースの長さ:10時間
・帰路情報:18:00 解散予定
・使用車種:参加人数により異なります。
・ツアーの種類:混載ツアー又は専用車ツアー
・最少催行人数:2名
・ガイドの使用言語:日本語

- コース紹介 -
・石窟庵(ソックラム:ユネスコ世界文化遺産)
新羅時代に建てられた、仏が住む世界を表現している石窟寺院。花崗岩を組み上げて作ったドーム型の石窟内には、柔和な表情の如来坐像が安置されており、その周囲にもたくさんの仏像彫刻が並んでいます。保存のためにガラス越しの拝観となりますが、新羅時代に発達した仏教芸術の粋を堪能できます。現在石窟庵の石窟は国宝第24号に指定されて管理されており、石窟庵は1995年12月仏国寺とともにユネスコ世界文化遺産に共同登録されました。

・仏国寺(プルグッサ:ユネスコ世界文化遺産)
吐含山(トハムサン・標高745メートル)の中腹に位置する仏国寺(プルグクサ)と石窟庵(ソックラム)は、きらびやかな新羅の仏教文化の中心をなす史跡。壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)により建物のみならず、貴重な宝物などほとんどが焼失、あるいは略奪され、1920年までは一部の建物と塔だけが荒れ果てた状態で放置されていましたが、元来の姿に戻すべくたゆまない復旧作業の甲斐もあり、国宝7点を所蔵する今日のような韓国を代表する名刹の姿となりました。1995年12月6日にユネスコ世界文化遺産に登録され国際的にもよく知られる史跡になりました。

・慶州中央市場(伝統市場体験)
1983年に設立された「慶州中央市場(キョンジュチュンアンシジャン)」は、11,053平方メートルの面積で約700店舗と100の露店が営業しており比較的規模の大きな市場です。 中央市場には肉、魚、野菜などの生鮮食品をはじめ、衣料品、生活用品など、さまざまな品が揃えられています。

・瞻星台(チョムソンデ)と大陵苑(天馬塚)
「瞻星台」は東洋で現存する最も古い天文台です。瞻星台の形は円筒形で大きさ30センチメートルの石362個を27段重ねて作られました。春分、秋分、冬至、夏至等の24節気を星を通して測定し井字石を東西南北の方位をさす基準にしたものと推測されます。瞻星台を造る時に362個の石が使われましたが、これは1年を陰曆で計算した日数を表しています。
「大陵苑(天馬塚)」は、古墳が多く見つかった慶州のなかでも、大陵苑は慶州一の規模を誇る古墳公園です。そのなかでも韓国の古墳から初めて出土した貴重な絵画「天馬図」を始めとする11,526点もの遺物が発掘された天馬塚は必見の価値ありです。

・国立慶州博物館
「国立慶州博物館」は新羅千年の文化をおさめる宝庫として愛されている博物館で、新羅歴史館、子供博物館、新羅美術館、特別展示館、月池館、屋外展示場などを有しています。新羅文化の保存・展示・調査・研究を行う核心的な文化センターとして今後もさまざまな企画展示や国際交流事業、社会教育プログラムを展開していきます。

- 重要情報 -

・本ツアーは他のお客様との混載で進行されます。
・専用車プランでのお申込みの場合は、ご宿泊ホテルでのピックアップ、および終了場所のご変更(釜山市内限定)などお客様のご希望に沿うことができます。
・天災地変、又は本ツアーにて提供していない原因による事故などに関しては一切責任を持ちません。
・集合場所の釜山ロッテホテルと東横インホテル釜山駅1は催行会社とは関係がございませんので、ホテルへのお問い合わせ及びお電話はお控え願います。

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予約はこちらから
KRW 152,685 からみたいですね!(2020年1月30日現在)

支払い方法は
クレジットカード(VISA, JCB, Mastercard)、LINE Pay、Apple Pay(iOSのみ利用可)、Google Payから選び、Apple Pay、Google Payは国外取引となるので、ご利用のクレジットカード会社よりより国外取引手数料が請求されます。詳細はカード発行会社へお問い合わせください。とのことです!

今後も釜山情報を更新していきますのでお楽しみに!
釜山についてこんなこと知りたい!ということもあれば、お問い合わせください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!





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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれのぐともです。 2013年、29歳の時に、韓国釜山に住みたい!と思い、ワーキングホリデービザ取得、その後日本語教師ビザ取得、2018年現在は、釜山男子と結婚し、釜山広報しています。 ※写真は、全て私が撮影した写真になります。